糖尿病

      千葉駅前クリニックのつの特色

 1     10数年に渡る糖尿病専門クリニックとしての実績。

      開院当初から予約制の糖尿病専門クリニックとして診療を行ってきました。糖尿病に関して多くの病院・診療所から

     ご信頼をいただいており、多くの患者様を紹介していただいております。当院には千葉大学医学部附属病院糖尿病・

     代謝・内分泌内科出身の医師が4名在籍しており、千葉大学医学部付属病院をはじめ、千葉市立青葉病院、国立千葉

     医療センター、千葉東病院、千葉中央メディカルセンター、千葉メディカルセンターなど多くの施設と積極的に連携を

     行っております 

 2  糖尿病専門医5名在籍、 日本糖尿病療養指導士4名在籍。 

      病院と変わらない治療を、少ない待ち時間で受けて頂くことが可能です。

 3  採血当日に血糖値、HbA1c、肝・腎機能、コレステロール等を結果説明。

      一般的なクリニックでは採血結果は1ヶ月後の説明となることが多いです。また、血糖値、HbA1c、血算を

     当日説明する施設はあっても、肝・腎機能、コレステロールの結果説明を当日に行うクリニックはほとんど

     ありません。採血結果を当日に知りたい方は多いと思いますし、病状によっては当日の採血結果で内服薬を

     調整できたりなどメリットは大きいです。

 

糖尿病専門医5名在籍、糖尿病療養指導士3名在籍

院長以外は千葉大学医学部付属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科出身です。最先端の治療を定提供し続けられるように、週1回の院内勉強会や、学会活動・講演会・講習会等に参加し、スタッフ全員が知識向上できるように努めております。

経験豊富な糖尿病・生活習慣病専門スタッフ在籍

豊富な知識を有する専門スタッフが、皆様の生活をサポートします。医師によっても診療スタンスは様々ですが、我々は、検査結果を説明し、薬を処方するだけでは、糖尿病をはじめとする生活習慣病は改善しにくいと考えております。患者様の生活や考えを理解し、患者様に合わせた自己管理方法を提案し、実行できるようサポートすることが大切です。当院では、医師、看護師、管理栄養士、事務スタッフすべてが患者さんの情報交換・連携を行い、診療を行っております。

検査結果が当日に短時間でわかる

血糖・HbA1c・コレステロール・肝機能・腎機能等を院内で検査するため、結果は30分程度で出ます。その結果をもとに、投薬を変更したり、副作用のチェックなども早期に行うことが可能になります。 

コレステロール、肝機能、腎機能などの結果を当日に説明できるクリニックは少ないです。

検査結果が当日に短時間でわかる

血糖・HbA1c・生化学検査(コレステロール・肝機能・腎機能等)を院内で検査するため、結果は15〜30分程度で出ます。総合病院と同じ検査内容を、より短時間でご説明致します。その結果をもとに、投薬を変更したり、副作用のチェックなども早期に行うことが可能になります。薬は肝臓や腎臓で代謝されるために、肝機能障害や腎機能障害が起こりえます。それらを早期にチェックできるのは患者様にとって大きなメリットになります。院内検査は診療所側のコスト負担が増えるため、特にコレステロール・肝機能・腎機能等を院内で行っているクリニックは少ないです。当院では患者様のメリットを最大限考慮して、当日の結果説明にこだわっております。

管理栄養士による栄養指導

治療には適切な食事摂取が大切です。当院では教科書的な指導も行いますが、実際の患者さんの生活において実行・実現できそうなアドバイスを行うよう心がけております。実行できるかどうかが最も大切です。 

1型糖尿病の方にはカーボカウントの指導も行っております。勉強次第では食べるものをみてインスリン量を選択できるようになります。

管理栄養士による栄養指導

治療には適切な食事摂取が大切です。当院では教科書的な指導も行いますが、実際の患者様の生活において実行・実現できそうなアドバイスを行うよう心がけております。実行できるかどうかが最も大切です。 

1型糖尿病の方にはカーボカウントの指導も行っております。勉強することで、食べるものをみてインスリン量を選択できるようになります。

 電話予約、 予約枠の制限

初診の方もお電話にてご予約いただけます。当日のご予約も可能です。お電話にて病状を把握させて頂きたいことと、初診時にお持ちいただきたいものをお伝えさせていただきます。病歴の把握や、治療歴なども確認したいため紹介状があると助かります。まずはお気軽にお電話ください。予約制により1日に診療できる方の数を制限し、できるだけ十分な診療時間を確保するよう努めております。

 長期処方

糖尿病の方は70日、糖尿病以外の方は最大90日分までの長期処方を行っています。HbA1cが高値の方は毎月の通院が望ましいとお伝えしておりますが、通院継続が一番大切ですので、都合により調整させて頂きます。コントロール良好な方は2、3ヶ月毎に通院されております。処方可能な期間は薬剤によっても異なりますので、ご相談ください。

 長期処方

血糖コントロールが良くない方は、通院頻度と血糖コントロールの改善は比例するというデータもあり、毎月の通院が望ましいです。しかし、通院継続が最も大切ですので(治療を中断される方も多い)、患者様のご都合により調整させて頂きます。2、3ヶ月毎に通院されている方も多いですし、毎月の診療をご希望される方もいらっしゃいます。処方可能な期間は薬剤により異なります。ご相談ください。

  勉強会

スタッフ全員の知識向上のため、月3~6回くらい勉強会を行っております。糖尿病領域では新薬も多く、覚えることも多くなります。現在7種類の糖尿病治療薬、注射製剤もインスリンから、GLP−1受容体作動薬と多岐にわたります。最新の治療を安全にご利用頂けるよう、全てのスタッフが知識向上に務めております。また、2019年7月現在、4名の日本糖尿病療養指導士が在籍しております。当院で臨床経験を積み、資格を習得したスタッフもおります。