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体重減少

  • 執筆者の写真: RAJA Inc. 株式会社ラジャ
    RAJA Inc. 株式会社ラジャ
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年11月26日

「特に食事制限をしていないのに体重が減ってきた」

体重減少は時に深刻な病気のサインです。生活習慣病、とくに糖尿病ではエネルギー利用の異常から体重減少が起こります。


主な原因となる生活習慣病

  • 糖尿病

    インスリンが働かず、糖をエネルギーに変えられないため脂肪や筋肉を分解して代謝します。その結果、急激な体重減少をきたすことがあります。


鑑別が必要な病気

  • 甲状腺機能亢進症:代謝が過剰に高まり、食べても痩せてしまう。動悸や多汗を伴うこともあります。


  • 悪性腫瘍(がん):体力を消耗するため、原因不明の体重減少として現れることがあります。


  • 慢性感染症や消化器疾患:結核や消化吸収障害でも体重減少を引き起こします。


まとめ

体重減少は糖尿病を含む代謝異常の重要なサインです。数か月で急激に痩せる場合や、他の症状(動悸・口渇・倦怠感など)を伴うときは、早めの検査が必要です。




 
 
 

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