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【医師募集】2026年4月から外来をお手伝いいただけませんか?(月曜日・土曜日午前中)
こんにちは。当院の募集案内をご覧いただき、ありがとうございます。 2026年4月からの診療体制をより充実させるため、新しく外来をご担当いただける先生を募集しています。 当院では「先生を一人にしない、負担をかけない」をモットーに、スタッフみんなで協力して診療を進めています。 先生が「診察」に専念できる環境です 面倒な事務作業や細かな調整は、看護師がしっかりバックアップします。 カルテ入力のサポート 初診の方の問診票確認やカルテの下書きは看護師が行います。先生は内容を確認して、必要に応じて追記や修正をするだけでスムーズに診察が進みます。 専門的な調整も看護師にお任せ お薬の調整、針・チップ・インスリンの本数調整、注射製剤やリブレの導入説明などはすべて看護師が担当します。また、次回の予約調整もスタッフが行います。 予約が終わり次第、帰宅OK 勤務時間は 8:45〜12:15 ですが、 予約の診察が終われば早帰りOK です。 学会などのお休みも柔軟に対応 学会やプライベートの予定など、事前(なるべく3ヶ月前まで)にお伝えいただければ、予約
4 日前


ノンシュガー飴にはご注意を
「ノンシュガー」と書かれた飴、安心そうに見えますよね。でも実は、ノンシュガーでも水飴などの糖質が入っていることがあります。 水飴は甘さ控えめですが、血糖値はしっかり上がります。そのため最近、「飴しかなめていないのに血糖値やHbA1cが上がった」という方が、この時期に増えています。 飴は小さいので油断しがちですが、ちょこちょこなめ続けると、血糖値が下がる時間がなくなり、その積み重ねがHbA1c(血糖の平均)に影響します。 実は血糖値の面では、間食として少しずつ食べるより、食後のデザートとしてまとめて食べる方が、血糖値は安定しやすいです。 「ノンシュガーだから大丈夫」と思わず、 成分表示をチェック なめすぎない 甘いものはできれば食後に を意識してみましょう。 「飴だけなんですけど…」も、立派なヒントです。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
2025年12月16日


リバウンドしない医学的ダイエット 脂肪減少と筋肉維持のポイント
健康的なダイエットでは、体脂肪を減らすだけでなく、筋肉量を維持・増加させることがとても重要です。筋肉は代謝の基盤であり、筋肉が落ちるとエネルギー消費量が低下し、リバウンドしやすくなります。 🔥この“脂肪減少 × 筋量維持”を同時に叶えるのが多関節運動(コンパウンド種目) スクワットや腕立て伏せのように、複数の大きな筋肉を一度に使う運動のことです。医学的には次のような効果が特に強いことがわかっています。 ■ 脂肪燃焼が加速する 大筋群を動かすことでエネルギー消費が増え、運動後も脂肪が燃えやすい状態(アフターバーン)が続きます。 ■ インスリン抵抗性の改善 筋肉が糖を多く取り込むことで血糖値が安定し、脂肪がたまりにくい代謝環境になります。 ■ 筋肉量の維持・増加 強い張力刺激が加わるため、筋タンパク合成が高まり、ダイエット中の筋量低下を防ぎます。 🏠自宅でできるおすすめの多関節運動 スクワット プッシュアップ(腕立て伏せ) ヒップヒンジ(デッドリフト動作) バーピー どれも短時間で効率よく代謝を高められる運動です。 🏋️♂️フィットネスジムで
2025年12月3日


更年期障害(更年期症候群)について
女性は40代半ば~50代にかけて、卵巣機能が徐々に低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化します。この時期にあらわれる、心身のさまざまな不調の総称を「更年期症状」または「更年期症候群」と呼び、日常生活に支障が出るほど強い場合は「更年期障害」と診断されます。 更年期は誰にでも訪れる自然な過程ですが、症状の出方・強さには大きな個人差があります。 更年期でみられやすい症状 ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ) 発汗異常 動悸・息切れ 気分の落ち込み・イライラ 不眠 疲れやすい 肩こり・腰痛 頭痛 月経不順 冷え 集中力低下、やる気がでない 身体的な症状だけでなく、精神的な不調が同時に起こることも特徴です。 メルスモン注射(プラセンタ療法)について 更年期症状の緩和を目的として、当院ではメルスモン( プラセンタ )を使用した治療を行っています。自律神経の安定、ホルモンバランスの調整、疲労回復、睡眠の質の改善などが期待され、多くの方に利用されています。なお、メルスモンなどの ヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤 を使用した場合、 今後の献血ができなく
2025年11月28日
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