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記事一覧
マンジャロ(自費)は要予約/ワクチン・ED・AGA・プラセンタは予約不要
マンジャロ(自費・肥満症治療)は、初診の方のみご予約をお願いしています。再診の方は予約不要です。 当院のマンジャロ(自費・肥満症治療)は、BMI25以上で、肥満に関連する健康問題(耐糖能障害、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症、冠動脈疾患、脳梗塞/一過性脳虚血発作、非アルコール性脂肪性肝疾患、月経異常、睡眠時無呼吸症候群、変形性関節症、肥満関連腎臓病など)をお持ちの方を対象としています。BMI25未満の方にはマンジャロの自費治療は行っていません。 なお、糖尿病の方は保険適用でマンジャロを使用できる場合があります。 詳しくは受診時にご相談ください。 また、次のワクチンは予約なしで接種いただけます。 ・インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン・帯状疱疹ワクチン・肺炎球菌ワクチン ED・AGA・プラセンタ(メルスモン)のご相談も、予約不要で受診いただけます。 よろしくお願いいたします。
2025年11月11日
クリニック名が変わりました!
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。「千葉駅前クリニック」は、このたび 「千葉駅前糖尿病内科クリニック」 に名称を変更しました。 糖尿病をはじめとする生活習慣病の診療をさらに充実させ、これまで以上に地域の皆さまの健康づくりに貢献してまいります。 ホームページも新しくなりました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2025年11月11日


肥満症治療(自費)
当院では、 BMI25以上の方で、肥満に関連する健康障害(肥満関連疾患)を合併している方を対象 に、GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を用いた肥満症治療を行っています。 マンジャロは本来、2型糖尿病の治療薬として開発された注射薬で、食欲抑制作用や胃内容排出の抑制、血糖値の改善作用など、複数の代謝経路に働きかけることで体重減少効果が確認されています。 医師が患者様の体調や合併症を確認しながら、安全性と有効性の両面から適切に処方・管理いたします。 なお、 当院では美容や一時的な減量のみを目的とした治療は行っておりません。BMI25未満の方や、医学的適応のない方への処方はお受けしておりません。 あくまで医学的な肥満症治療として、安全性を最優先に行っております。 👉 初診時のみ予約制 となります。再診以降は、診察やお薬の継続処方を通常の外来時間内で対応いたします。 対象となる主な肥満関連疾患 (1)耐糖能異常、境界型糖尿病(2)脂質異常症(高LDLコレステロール血症・高中性脂肪血症など)(3)高血圧(4)高尿酸血症・痛風(5)
2025年11月10日


EDと糖尿病
血管と神経の健康が、密接に関係しています 糖尿病の合併症というと、目・腎臓・神経などを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実は「ED(勃起障害)」も糖尿病と深く関係しています。血糖コントロールが乱れることで、血管や神経の働きに影響が及び、EDが起こりやすくなるのです。 なぜ糖尿病でEDが起こりやすくなるのか 勃起には、血流・神経・ホルモンの3つの要素が関わっています。糖尿病では、これらすべてに影響が及びます。 血管の障害:高血糖状態が続くと、細い血管の内側が傷つき、陰茎への血流が低下します。 神経の障害:自律神経の働きが乱れると、「刺激を感じて血流を増やす」信号が伝わりにくくなります。 ホルモンの変化:糖尿病や肥満により、男性ホルモン(テストステロン)が低下することがあります。 これらが重なることで、EDは「心の問題」ではなく、身体のサインとして現れることが少なくありません。 EDは、血管の健康状態を映す鏡 EDは、動脈硬化が全身に進んでいるサインである場合もあります。実際、EDをきっかけに心筋梗塞や脳梗塞のリスク
2025年10月24日


GLP‑1治療と生活習慣改善のポイント
GLP‑1受容体作動薬は、近年大きく注目されている糖尿病と肥満の治療薬です。当院でも多くの方に利用されており、インスリン治療から離脱できた方も増えています。血糖を整えながら体重を減らす効果が期待でき、これまでなかなか減量がうまくいかなかった方にとって、大きな助けになることがあります。 しかし、薬だけで体重を減らしたときには注意点もあります。 筋肉もいっしょに減ってしまうことがあります GLP‑1受容体作動薬で体重が減るとき、脂肪だけでなく筋肉も減ってしまうことが分かっています。研究では、減った体重の25〜40%は筋肉などの除脂肪体重が占めているとされています。 筋肉が減ると基礎代謝が下がり、リバウンドしやすくなったり、体力が落ちて転びやすくなることもあります。 胃腸の症状で治療を続けられなくなることもあります 使い始めに、吐き気や下痢、便秘といった胃腸の不調が出ることがあります。症状が強いと、せっかく始めた治療を続けられなくなってしまうこともあります。 日本で使える主な薬(商品名) ビクトーザ®(リラグルチド
2025年10月17日


フリースタイルリブレ(FreeStyleリブレ)をご希望の方へ
痛みの少ない血糖測定で、日常の負担を軽く 当院では、持続血糖測定器「フリースタイルリブレ(FreeStyleリブレ)」による血糖モニタリングに対応しています。指先からの採血を何度も行う必要がなく、センサーを腕に装着するだけで、いつでも血糖の傾向が確認できる新しい検査方法です。 フリースタイルリブレとは? フリースタイルリブレは、上腕に貼りつけた小型センサーをスマートフォンや専用端末でスキャンすることで、血糖値の推移をリアルタイムに確認できる医療機器です。持続的に間質液中のグルコース濃度を測定しており、最大14日間のデータを記録できます。 「いつ、どのくらい血糖が上がったか・下がったか」がひと目でわかるため、食事や運動、薬の効果を“見える化”し、生活習慣の改善にもつながります。 血糖の“波”を読み取ることで、自分に合った食事や運動の工夫が見つかり、治療を続けやすくなります。 こんな方におすすめです 自己測定の指先穿刺がつらい方 日内の血糖変動を詳しく知りたい方 食事・運動・薬の影響を客観的に見たい方 低血糖や高血糖が気に
2025年10月17日
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